ピアニストの
小山実稚恵が、デビュー40周年を記念して昨年10月12日に東京・サントリーホールで開催した公演の模様を収録する新作『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』を5月20日(水)に発表します。共演はドミトリー・ユロフスキ指揮
東京フィルハーモニー交響楽団&フェドセーエフ・フレンズ。小山がライヴ録音を発表するのは今回がはじめてです。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を小山が録音するのは、1992年に故
アンドリュー・デイヴィス指揮
BBC交響楽団とロンドンで録音して以来、じつに33年ぶり。アルバムにはアンコールで披露したパガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏もあわせて収録されています。
また、小山はサントリーホールでのリサイタル・シリーズ「Recital<未来永劫>」をスタートさせます。第1回は6月3日(水)。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30、31、32番を披露します。