シンガー・ソングライター“
やまもとはると”が、配信シングル「最後の歌」を4月22日(水)にリリースし、さらに、自主企画ライヴ〈おいでよ〉の6月の対バン相手が
サバシスター なちであることが発表されています。
「最後の歌」は、昨年9月に1stアルバム『
流れる雲のゆくえ』をリリースして以来となる新曲で、やまもとはるとが夜の公園で思い立つように書き上げた楽曲。彼にとって初めて詞先で制作された一曲となります。この楽曲には、無数の輝きのような答えがそこにあることをわかっていながらも、自分にとっては答えがない、どこにも辿り着けない感覚が残ります。歌いながらも、それが違うとどこかで気づいている。人間関係や自分を取り巻く事象への未練がましい感情が綴られています。
後ろ向きな心情を描きながらも、サウンドは疾走感のある軽快なバンドアレンジ。理由のない感情を、そのまま外へ放つかのようにやまもとはるとが歌い上げています。
また、4月23日(木)より毎月開催される、やまもとはるとがバンドセットを従えての自主企画ライヴ〈おいでよ〉の6月の対バン相手も解禁。サバシスター なちが弾き語りセットでの出演となります。
以前からなちは、やまもとはるとの楽曲を愛聴しており、今回対バン・ライヴを開催するにあたって、やまもとはるとからのラヴコールにより共演が実現します。
次回の自主企画ライヴ〈おいでよ〉は、5月21日(木)に開催され、東京を拠点に活動するバンド、
xiexieが出演予定。7月公演の対バン相手は近日発表となります。
現在、全3公演のチケットが一般発売中。是非会場に足を運んでもらいたいところです。
[コメント]今回なちさんに自分でDMをしました。いつかライブでご一緒して、お話をしてみたいと密かに思っていました。
「覚悟を決めろ!」にどハマりして聞きまくっていた時からずっとなちさんの歌声には魅力があるなぁと感じていました。
自分なりに、感じている魅力をこの文章で書こうと思ったんですが、それは6/18に話そうと思います。
今回出演して頂けて本当に光栄です。よろしくお願いします。――やまもとはるとほし という曲に出会い、すきになったやまもとはるとさんがライブに誘ってくれました。
出番終わったらお酒飲みながらゆっくり見たいです!宜しくお願いします。――サバシスター なち