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大森元貴、自身で企画発案し共同監督/振り付けまで手掛けた最新曲「催し」のMV公開

大森元貴   2026/05/07 11:55掲載
大森元貴、自身で企画発案し共同監督/振り付けまで手掛けた最新曲「催し」のMV公開
 現在、バンドでは史上初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での4日間開催を含むスタジアム・ツアー〈ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~〉を開催中、5月4日、5日には大阪・ヤンマースタジアム長居での公演を控えている、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)。そのミセスのフロントマン 大森元貴の最新曲「催し」のミュージック・ビデオがオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されています。

 撮影は、海外を想起させる街並みの路上で、断続的に雨が降り続く夜に敢行。何やら「催し」が行われた後の街で、大森はまだその余韻を楽しむ人たちには目もくれず、ひたすらに歩みを進めていきます。そして、その歩みの先のラスト・シーンに起きるのは、誰も予想し得なかった、非日常的な「催し」。突如として、大森が約40名のダンサーとともに一糸乱れぬ群舞を披露します。この全編をステディカメラによるワンカットで、文字どおり編集なしの一発撮り、そして出演者にもスタッフにもミスの許されない、緊張感あふれる撮影がおこなわれました。そうして、ラスト・シーンまで一瞬たりとも目が離せない、“よそ見厳禁”な没入感たっぷりのミュージック・ビデオが完成しました。

 この撮影を成功させるために、前日と当日の現地でのリハーサルだけではなく、事前に都内のリハーサルスタジオにて、入念なカメラチェックが行われました。また、ストーリーの構築から振り付けのディティールに至るまで、共同監督 / 振り付けまで手掛けた大森と各セクションのスタッフが綿密にディスカッションを重ねました。本作品の企画・アイディアは大森本人が描いたもので、規格外のスケール感ある映像作品を実現するために、監督、カメラマンをはじめ、海外からもスタッフを招聘し、国境・人種を超えた精鋭スタッフ・キャストによって、まるでショート・フィルムのような大作の完成に至りました。

 楽曲がまとっている、ソロならではの自由奔放さと、グランジロックのような鋭さとエグ味。それらをアカデミックかつラジカルに描いた映像は、圧巻のひと言です。



大森元貴「催し」
配信URL
lnk.to/om_MOYOOSHI
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