ジェフ・パーカー・ETAカルテット(Jeff Parker ETA IVtet)が、5月15日(金)にシカゴの名門「International Anthem」からニュー・アルバム『
Happy Today』を発売することを記念し、5月8日(金)に東京・渋谷 宮下パーク内Park in Parkにて作品収録時のフルライヴ映像の上映会とスペシャル・トーク・イベントが開催されます。
ジェフ・パーカー・ETAカルテットは、
トータスのギタリスト、ジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者
ジョシュ・ジョンソン、ベーシストの
アンナ・バタースで構成。2016年に米ロサンゼルス北東部の会場「ETA」でパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドで、これまでに2枚の作品を発表しています。『Happy Today』は、ロサンゼルスのLodge Roomで録音・ミックスされ、ミニマルで様々な音楽形式を横断、即興的なパフォーマンスを展開する内容。エンジニアのブライス・ゴンザレスが特注のアナログ・ミキサーとナグラのステレオ・テープレコーダーを用い、その場で録音・ミックスを行なっています。
5月15日のトーク・イベントには、音楽評論家・原雅明と音楽家・
蓮沼執太が登壇し、ele-kingの小林拓音がホストを担当。シカゴの名門レーベル「International Anthem」が現代音楽シーンに与えてきた影響と、その重要性にフォーカスするとともに、ジェフ・パーカー率いるETA IVtetの最新作について深掘りします。
なお、会場では『Happy Today』が先行販売され、特典としてリリースポスターがプレゼントされます(※ジェフ・パーカー・ETAカルテットのメンバーの出演はありません)。