wacciが、新曲「人生最終日の僕よ」を5月22日(金)に配信リリース、21:00にミュージック・ビデオをプレミア公開します。
「人生最終日の僕よ」は、「一粒」以来約7ヵ月ぶりの新曲。作詞・作曲を橋口洋平(vo,g)が担当しています。
タイトルとは裏腹に“今をどう生きるか”にフォーカスした心に刺さる歌詞と、結成17年目を迎えて円熟味を増した演奏にメランコリックなストリングスが融合し、幾重にも重なるようなメロディが印象的な“人生賛歌”とも言えるミディアム・ナンバー。
4月に開催されたファンクラブ限定ライヴ・ツアー〈wacci荘会ツアー2026〉では、リリースに先駆けて同曲を披露。楽曲を聴いて涙を流すオーディエンスの姿も多く見られ、SNSでもリリースへの期待が高まっていました。
MVは、何気ない日常を切り取ったシーンで構成。同じ空間にいる人々それぞれの営みが織りなす群像劇を通して、何気ない出来事の積み重ねこそが人生であり、その一瞬一瞬がかけがえのないものであるということを描いた作品となっています。監督は映像ディレクターの渡辺達也。
さらに、全国ホール・ツアーの開催も発表。11月14日(土)秋田公演を皮切りに、8都市8公演の日程と会場が明らかになっています。チケット販売などの詳細については後日発表されます。
[コメント]それぞれの日々を大切に描きつつ、
それらが交差する街と、流れゆく時間を丁寧に5分間に閉じ込めて、素晴らしいMVを作ってくださった渡辺達也監督に感謝します。
是非ご覧ください。――橋口洋平(wacci)