日本発のグローバル・グループ“
&TEAM”が、Penske Media Corporation(本社所在地: 米ニューヨーク)のグループである「米国ビルボード」及び「ビルボードジャパン」(日本におけるBillboardブランドのマスターライセンスを保有する株式会社阪神コンテンツリンク)が発表した2026年上半期チャートにチャートインしました。
&TEAMが今年4月21日にリリースした3rd EP『We on Fire』が、アルバム・セールス・チャート[Billboard JAPAN Top Albums Sales]にて、堂々の2位にチャートインを果たしました。このチャートは、初回盤や限定盤、通常盤などの商品分類上別商品となる売上推定枚数をタイトルごとに合算したもの。
さらに&TEAMは、〈総合ソング・チャート〉と〈総合アルバム・チャート〉のポイントを合算したアーティスト・ランキング[Billboard JAPAN Artist 100]においても31位にチャートインし、上半期・年間チャートの両方において自身の最高順位を更新。名実ともに現在の音楽シーンを牽引するトップアーティストの一員であることを証明しました。
なお、この国内チャートの集計期間は2025年11月24日から2026年5月24日まで(Global Japan Songs Excl. Japanほか国・地域別チャートは2025年11月21日から2026年5月21日まで)となっています。
&TEAMの勢いは日本国内にとどまらず、世界最大の音楽市場である米国へも波及しています。米Billboardが現地時間5月27日(水)に発表した最新チャート(5月30日付)において、&TEAMはメインアルバムチャート「Billboard 200」で52位に初登場を果たしました。この「Billboard 200」へのチャートインは、日本発のボーイ・グループとして初の快挙となります。そして、韓国デビュー作となったKR 1stミニ・アルバム『Back to Life』リリース時に続き、Billboardの「Emerging Artists(エマージング・アーティスト)」チャートで2度目となる1位への返り咲きを達成し、世界的な注目度の高さを改めて裏付けました。
3rd EP『We on Fire』は、発売当日に、世界1,100以上の加盟店セールスをワールドワイド基準でリアルタイムに集計するHANTEOチャートにて、1,090,261枚のグローバルセールスを記録し、これにより、2025年4月発売の3rdシングル「
Go in Blind (月狼)」、同年10月発売の1stミニ・アルバム『Back to Life』に次いで、通算3作連続のミリオン達成という偉大な金字塔を打ち立てました。
現在&TEAMは、5月13日より自身2度目となる最大規模のアジア・ツアー〈2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’〉を開催中。9月5日(土)・6日(日)には埼玉・ベルーナドームで、自身初となる単独ドーム公演の開催も決定しています。世界中のチャートを席巻している&TEAMは、このアジア・ツアーを通じて世界のファンとの絆をさらに強固なものにしながら、ツアータイトルの通り、ここからさらなる新時代を切り拓いていきます。&TEAMの止まらぬ快進撃に、今後も大きな期待が寄せられています。
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