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山元環監督新作ホラー映画『呪いのスマホ』11月公開決定 早瀬憩・窪塚愛流・井手上漠ら主要キャスト発表

2026/07/02 12:54掲載
山元環監督新作ホラー映画『呪いのスマホ』11月公開決定 早瀬憩・窪塚愛流・井手上漠ら主要キャスト発表
 卒業制作『ゴロン、バタン、キュー』がPFFアワード2015で審査員特別賞を受賞、さらに若手映画監督育成プロジェクト(ndjc2018)に選出されるなど、早くから映画界の注目を集めてきた新鋭・山元環監督。2025年、中高生のコロナ禍での純真な青い春を瑞々しく切り取った映画『この夏の星を見る』で商業長編デビューを果たすと、約1年に渡るロングランを記録し、第17回TAMA映画賞で最優秀新進監督賞、第39回高崎映画祭で新進監督グランプリを受賞。そんな俊英が次にカメラを向けたのは、私たちが毎日片時も離さず、寝る直前まで見つめ続ける「スマホ」。コロナ禍における“つながり”を描いた山元監督が、今度は“つながり”そのものの恐怖を描き出す、「学校」を舞台にした新作オリジナルホラー映画『呪いのスマホ』が、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日(金)に全国公開されることが決定しました。この度、7人の主要キャストが一挙発表。あわせて、特報映像と不気味かつスタイリッシュなティザー・ヴィジュアル6種が公開されました。

 高校生たちが旧校舎で拾った、1台のスマホ。画面に流れる“不気味な動画”を目撃した彼らの元に、差出人不明の“死の通知”が届き始めます。そして一人、また一人と、デジタル呪物“呪いのスマホ”によって無残に殺されていきます──。

 本作の主演・榊ユラ役を演じるのは、早瀬憩。『違国日記』(2024)や『あのコはだぁれ?』(2024)での圧倒的な演技で、第67回ブルーリボン賞新人賞および第16回TAMA映画賞最優秀新進女優賞をダブル受賞。さらに、フジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(2026)での好演や、8月にヒロインを務める中野量太監督作『私はあなたを知らない、』(2026)の公開も控える、今最も邦画界から愛される若手実力派。山元監督作品へは『この夏の星を見る』以来2度目の出演となり、瑞々しい少女から一転、本作で恐怖に顔を歪ませるヒロインを演じ、映画単独初主演という大きな挑戦に身を投じます。

 さらに共演陣には、『ハピネス』(2024)での初主演、ドラマ『御上先生』(2025 / TBS)での鮮烈な好演も記憶に新しい若き才能。本作では、崩壊していく平穏の中で正義感を捨てずに立ち向おうとするリーダー的存在・日下部理恩役の窪塚愛流。そして、「第39回少年の主張全国大会」文部科学大臣賞受賞を経て、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてDDセルフプロデュース賞を受賞。“可愛すぎるジュノンボーイ”として脚光を浴びます。NHK Eテレ『虹クロ』MC、美容本出版など、唯一無二のカリスマ性と彩りを放つ美しきアイコン。今作がファン待望のホラー初出演となり、独自の空気感で篠宮かおる役を演じる井手上漠

 また、こねこフィルムの『最強の女』シリーズでバズり、『仮面ライダー』シリーズでも熱い注目を集め、繊細な感情の揺らぎから、狂気を孕んだ強烈なキャラクターまで自在に演じ分ける風見千明役の坂巻有紗。ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(2023 / NTV)、『3000万』(2024 / NHK)などで異彩を放つ実力派で、山元組へは前作に続き2度目の参加となり、監督からの厚い信頼のもと、極限の緊迫感を体現する高月颯馬役の萩原護BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバーとして国内外で狂熱を生み出し、高い身体能力と存在感で、死への恐怖に直面するリアルな人間の弱さを表現する林流星役の砂田将宏。ABEMA『今日、好きになりました。』で同世代から圧倒的な支持を集める最旬のミューズ、紫 今「魔性の女A」やAKASAKI「アクション」などのミュージック・ビデオに多数出演し、本作で映画初出演を果たす平松想乃らが結集しました。

 10代・20代を中心に絶大な人気を誇る、これからの映画界を牽引する若手実力派キャスト陣が一堂に会し、身近に潜むつながり / 呪いに巻き込まれた若者たちのリアルな叫びと決死の抵抗を、美しくも残酷な映像美で臨場感たっぷりにスクリーンに映し出します。

 この度公開された特報映像は、スマートフォンのバイブ音を模した、耳の奥を這う不穏な重低音と不快な振動が執拗に鳴り響く中、静かに幕を開けます。画面が蜘蛛の巣のようにバキバキに割れた1台の古いスマートフォン。鳴り響くバイブ音に続き、何かを察したようにカメラを鋭く見つめるユラ(早瀬)の姿。そして、怯える生徒たちの表情が次々と映し出され、逃れられない破滅のカウントダウンが始まります。「誰?」という囁きと共に、液晶から放たれる不気味なノイズ。暗闇の中、スマホのライトだけを頼りに恐怖に瞳を凍りつかせる高校生たちや、迫り来る何かから逃れるように廊下を猛スピードで逃げ惑う緊迫のカットがノンストップで展開されていきます。さらに、その極限状態のなかで、必死につながろうとする手と手のカットに重なるのは、血のような赤で浮かび上がる「〈拒否〉できない。」という絶望的な宣告。激しく燃え盛る業火の向こうから見つめる生徒たち、そして何かに気づき絶叫する顔がフラッシュバックします。映像の終盤、静まり返った暗闇のなか、床に落ちたスマホへと吸い寄せられるように膝をつき、手を伸ばすユラの前に、音もなく静かに佇む“足元”が――。身近なデバイスからドクドクと溢れ出る恐怖と、観る者の五感を内側から破壊するような音響が完全に融合し、一瞬たりとも呼吸を許さないおぞましき30秒となっています。

 さらに、デジタル呪物“呪いのスマホ”から決して逃れることのできない恐怖と絶望を暗示する、不気味かつスタイリッシュなティザー・ヴィジュアル6種を一挙公開。スマホ画面の向こう側から、ユラが虚ろな瞳でこちらをじっと見つめ返す、精神を侵食するような「ユラフォーカス」。さらに、日常の風景の中に潜む異常さを、美しくも残酷に、悪趣味なほどスタイリッシュに切り取った「死体シリーズ」5点。静かなプールに浮かぶ冷たい生徒の影、赤黒く炎上する肉体、校舎の屋上から虚空へ転落するまさにその瞬間など、凄惨な結末を暗示するショッキングな光景の数々。そこには、現代を生きる若者たちのリアルな心の叫びを切り取った不穏なコピーがそれぞれ添えられ、見る者の胸に逃げ場のない不快感を植え付けます。

 加えて、映画単独初主演を務める早瀬憩、共演の窪塚愛流・井手上漠のインタビューが公開。同世代の絆で駆け抜けた怒涛の撮影裏話から、現代の“繋がりすぎる”SNS社会へのリアルな本音までを熱く語っています。主演に抜擢された際の心境について、早瀬は「主演と聞いてプレッシャーはありつつも、山元監督だったので『なら大丈夫だ』という安心感がありました」と、前作に続く2度目のタッグとなる山元環監督への絶大な信頼感を明かしました。一方、私生活ではホラー映画が非常に苦手だという窪塚は、自身が演じた理恩というキャラクターについて「怖いものを見るととっさに声が出てしまうような僕とは真逆で。何かあっても思ったより心の中でびっくりするけど動じないという役だったので、作品に入る前にちょっとホラー映画を見て、免疫をつけて演じました」と、徹底した役作りの裏話を披露。また、登場人物の中でかおるが一番大好きだと語る井手上が「かおるは感情を結構押し殺して生きてきたキャラクターなのですが、意外と情深い、ちゃんと愛を知ってるタイプ。普段は動じない性格のかおるが、ホラーの中でどう感情がポロッと出てしまうのかというところを、計算しながら演じてみました」とこだわりを明かすと、窪塚も「本当に僕もかおるが好き」と応じるなど、同世代ならではの仲睦まじい掛け合いで現場の雰囲気の良さを覗かせました。

 さらに撮影時の思い出として、深夜にお腹が減っていたときに手作りのおでんや唐揚げ、ポテトといった差し入れがあり、みんなで小さな幸せを共有して乗り越えたエピソードが明かされました。また、空き時間にゲームをして一気に距離を縮めたとのこと。窪塚が「技術部(スタッフ)の皆さんが言葉に言わずとも、撮りたいものをお互いに明確にわかっているという『阿吽の呼吸』がすごく嬉しくて、作品を撮るのって本当に楽しいなと改めて思いました」とスタッフとの絆に刺激を受けたことを明かすと、早瀬も「キャストの皆さんのリアリティがすごくて。一貫してブレることなく、ずっとその役としてカメラの前に立ち続けている姿が本当に素敵だなと思って見習いたいなと思いました」と、互いの芝居に高い刺激を受け合っていた撮影当時の様子を振り返りました。

 また、本作の撮影は本物の廃校で行われたこともあり、キャスト陣はリアルな恐怖とも隣り合わせでした。そんな現場で起きた“奇妙な出来事”に話が及ぶと、早瀬の身に起きた驚愕の体験が明かされました。撮影期間中の1ヵ月間、ロケ先のホテルに滞在していた早瀬は、「朝起きたらスマホのアプリが全部消えちゃってて」と告白。さらに撮影中は動画の再生ができなくなったり、連絡の受信にひどい時差が生じるなどスマートフォンが不具合を起こし続け、周囲に助けを求めていたといいます。井手上が「それ直ったの?」と問いかけると、早瀬は「撮影が終わって帰ったら治ったんです。『呪いのスマホ』の撮影で、本当に私のスマホが呪われてしまい、呪いのスマホになってしまい……」と苦笑い。作品のタイトルを地で行くリアルなホラーエピソードに、スタジオからは驚きと怯えの声が上がりました。

 今作で初めて一堂に会した他キャストの印象について話が及ぶと、それぞれが不在のメンバーへのリスペクトを語り始めました。窪塚が「この映画の一番好きなシーンが萩原護(高月颯馬役)のシーン。スクリーンで見た時でも、一人一人の人生があったことがすごく伝わる」と絶賛すると、井手上も「彼のお芝居がすっごい大好きです。普段は感情の波があまり激しくなさそうなタイプなのに、芝居の時はガラッと変わるので、これが天才っていうんだなと思った」と深く共感。また、風見千明を演じた坂巻有紗について早瀬は「毎朝気分を上げてくれる、太陽、現場の太陽だったよね」とムードメーカーぶりに感謝し、お兄ちゃん的存在だったという砂田将宏(林流星役)の「みんなが撮影がつらい時にパンの差し入れをしてくれた。見守ってくれてるみたいだった」という男前な行動や、平松想乃(花井琴葉役)の「自分のお芝居に繊細で、いろんな人に意見を聞いて何回も挑戦して真面目な子」といった、10代のフレッシュなスパイスについても愛おしそうに振り返りました。

 本作の映像美について、窪塚は「撮影現場にいると、本当に不気味でしかなくて。でも映画を見た感想は、僕たちが思っていた以上にすごく美しく見える。どこでその恐怖がやってくるのか本当にわからない作品になっていて、少し漫画を見てるような感じ」と、山元監督ならではの独特な世界観を絶賛。早瀬も「今までにない、見たことない、これどうなるんだろうっていう描写がめっちゃ台本読んでて多かった気がして。予測不能だし、ほんといろんなことが起こるから『ジェットコースター』だよね」と語り、息をもつかせぬ怒涛の展開と圧倒的な没入感に太鼓判を押しています。

 さらに話は、現代のSNS社会にも通ずる「スマートフォンが呪物と化していく恐怖」という、本作が持つ最大のテーマへと及び、つながりたくなくても簡単につながれてしまう今の時代背景を踏まえ、井手上が「私はスマホがなかった青春を味わってみたかったの。今って会おうと思ったら簡単に会えるし、その人の中身を知る前にSNSの写真や言葉だけでその人を判断しようとする癖がついちゃってるじゃない。でもSNSって、私は全て『偽り』だと思ってるの。でも、すべてが本当のことだと思い込むのが10代の時期はありがちだと思うのよね。だからこそ、作中で恐怖に襲われてみんながスマホをあんまり使わず、一人一人のい人間としてお互いを見てぶつかり合い、打ち解けていく描写が、あれが『本物の人間関係なんだよ』っていうのが学生のみなさんに伝わるんじゃないかなと思って。だから、オーディションの時に『スマホをホラーにするのは絶対必要だと思いました』って言ったの(笑)」と、現代社会の盲点を突く熱い持論を展開。さらに、日常的にスマートフォンに意識を奪われるのが苦手で、あえて通知を一度無視することもあるという井手上の「スマホって、実は一番気を奪われてるからね。みんなも気づいてないんだけど」という言葉に、早瀬や窪塚も深く共感し、現場は一層の盛り上がりを見せました。

 最後に、公開を楽しみにしているファンに向けて、窪塚は「皆さんの一番近くにある、この呪いの第一歩にある『スマホ』が今回映画のキーになっていると思いますので、ぜひお楽しみに」、井手上が「ホラーで怖いんだけどオシャレっていう、ちょっと不思議な体験ができる映画。人間関係で疲れている人だったり、学校の環境の中で波に揉まれている人だったり、すごく考えさせられる物語なので、最後まで見届けてほしい」、そして早瀬が「スマホっていう本当に身近なものがこの物語の鍵を握っているので、没入して、映画に出てくる登場人物たちと同じ目線で楽しんでいただける映画になっていると思う」と言葉を紡ぎ、ただ恐怖を煽るだけではない、現代人に深く刺さる体験型ホラー映画としての魅力をそれぞれ力強くアピールしました。

 主要キャストと最凶の映像が初公開となり、全貌の一部が剥き出しになると同時により一層底知れぬ謎が深まる本作。あなたを逃れられない“死のつながり”へと引きずり込む映画『呪いのスマホ』は、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日より全国公開。あなたの手元にあるその端末が震える前に、今後の情報にも是非ご期待いただきたいところです。

 なお本作は、7月2日(木)~7月12日(日)まで韓国・富川市で開催される「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」【Bucheon Choice: World部門(国際長編コンペティション部門)】への正式出品&ワールドプレミア上映が堂々決定しています。

[コメント]
星を見るためにオンラインで繋がった高校生たちの青春映画『この夏の星を見る』から一転、今作ではスマホによって繋がった高校生たちが恐怖の底に引きずり込まれていく。
いくつもの自分を使い分けなければコミュニケーションが成立しない時代。
情報、感情、記憶、人間関係――スマホは無自覚に、機能的に、連鎖的に繋げてくる。
拒否するか、受け入れるか。僕たちは絶えず誰かの視線に晒されている。
もしそう感じるなら、いつの間にかポケットに忍び込んだスマホに、もう呪われているかもしれません。

――監督・脚本:山元環

主演を務めさせて頂きました、榊ユラ役の早瀬憩です。信頼する山元環監督のもと、山元組のスタッフの皆さん、尊敬するキャストの皆さんと一緒に、新しいホラーを楽しみながら撮影することができました。撮影時とは裏腹に、初めて完成した作品を見た時は、まるで自分の身に襲いかかってくるような恐怖の連続で、心臓のバクバクが止まらなかったです。身近なスマホを通して巻き起こる様々な恐怖...皆様にもぜひ!大きなスクリーンで、あの恐怖を味わって頂きたいです。
――早瀬憩(榊ユラ 役)

僕が演じた理恩は真面目で正義感が強くキャストの中ではリーダー的存在です。普段は決して問題を起こさない生徒ですが、ある出来事をきっかけに、校内で起きる不可解な出来事に巻き込まれてしまいます。僕が個人的に『呪いのスマホ』で好きな所は、キャスト全員が個性的で魅力的な役を演じ切っている所です。これまでのホラー映画とは全く異なる驚きと恐怖が詰まっていると思います。僕らが本気で臨んだ作品を是非観て頂きたいです。
――窪塚愛流(日下部理恩 役)

私が演じたかおるは、どこか孤高で独特な空気を纏った人物です。強い信念を持ち「放っておけない誰か」の前では素直になれる人なのだと感じ、一つひとつの感情を大切に表現しました。ホラーに惹かれる理由は、恐怖そのものではなくその先で自分の心と出会えるからなのかもしれません。この作品は、そんな人間の孤独や揺らぎを美しく映し出します。ぜひ劇場で、その余韻を受け取って頂きたいです。
――井手上漠(篠宮かおる 役)

皆様こんにちは!千明役を演じました坂巻有紗です。ホラー映画をこよなく愛し、普段からホラーに浸っている私ですが、『呪いのスマホ』を観た後は、衝撃を受けすぎて数十分現実世界に戻って来れなかったです笑
山元監督の技量に息を呑んでばかりの数時間でした。とてつもなくホラーを感じられる、そんな映画になってます!臨場感溢れる音楽にも注目して欲しいです。ぜひ楽しんで存分にホラーに溺れてください!

――坂巻有紗(風見千明 役)

『この夏の星を見る』に続き、山元組に参加させていただきました。山元環監督のエネルギーに背中を押していただきながら、とても良い雰囲気の中で撮影が進み、のびのびと演じることができました。幅広い世代の方々に楽しんでいただける作品になってほしいと願いつつ、特に私よりも下の世代の方々にこの作品がどう映るのか気になっています。
ぜひ劇場でご覧いただけると嬉しいです。

――萩原護(高月颯馬 役)

この度映画『呪いのスマホ』で林流星役を演じさせていただきました砂田将宏です。昔からビビリで怖いものも苦手でホラー映画も1人じゃ絶対に観ることができないタイプなのですが自分が出演する側だったら大丈夫かなと思い、撮影に挑みました!
喧嘩っ早い筋トレバカな役ですが、かなり体を張って撮影したシーンも沢山ありますので筋肉と表情、そして体の不気味な動きとかにも注目して観てほしいです!僕はもうすでに完成品を観させていただきましたが、先の展開を知っているのに目つぶってしまうくらい怖かったです!笑でもただ怖いだけじゃなく、そこに感動や美しさがある素敵な作品になっています!沢山の方に届くことを願っています。

――砂田将宏(林流星 役)

花井琴葉役の平松想乃です。私は初めての映画撮影でしたが、初めての作品が今作で本当に良かったです。撮影中はもちろん、完成した映画を観た時にも、その緻密な演出と世界観に、私自身、新しい衝撃を何度も受けました。この映画に込められているメッセージ性と、沢山の点を辿って結びついていくストーリー、そして、登場人物の個性的なキャラクターにも注目しながら見ていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場で、この「ホラー」に没入してください。
――平松想乃(花井琴葉 役)

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©「呪いのスマホ」製作委員会

『呪いのスマホ』
2026年11月13日(金)全国公開
movies.shochiku.co.jp/noroi-sumaho
配給: 松竹
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