オルタナティブ、エモ、ラウド・ロックの要素やメロディアスなフローをヒップホップに落とし込んだスタイルで稀有な存在感を放つ“
(sic)boy”が、インディーズ回帰第1弾となるシングル「DOOMSDAY」を7月22日(水)にリリースしています。
(sic)boyは、2020年にリリースした1stアルバム『
CHAOS TAPE』が話題となり、翌年のSpotify RADAR: Early Noise、Apple Music Up Next、YouTube Music Sessionsに選出されるなど、その音楽性は各所から高い評価を獲得。2023年にメジャー・デビューを果たし、2026年よりインディーズに回帰、(sic)boyのDOOMSDAYへ向けた新たなストーリーがスタートしようとしています。
キャリア初期から制作を共にしてきたプロデューサーの
KMと再びタックを組んで制作しているEPからの先行配信シングルとなる本楽曲は、夏の開放感と憂鬱や後悔のコントラスト感じるリリックとKMの疾走感を残しつつもヘヴィーでシグネチャーなサウンドが融合したサマー・アンセムに仕上がっています。