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ティーンエイジ・ファンクラブ、スコットランドの孤島で制作した新作『ドゥ・ノット・デア・トゥ・ドリーム』を発表

ティーンエイジ・ファンクラブ   2026/07/24 12:47掲載
ティーンエイジ・ファンクラブ、スコットランドの孤島で制作した新作『ドゥ・ノット・デア・トゥ・ドリーム』を発表
 英・スコットランド グラスゴーのバンド、ティーンエイジ・ファンクラブ(Teenage Fanclub)が、通算13枚目のアルバム『ドゥ・ノット・デア・トゥ・ドリーム』を10月9日(金)に発表します。スコットランドの美しい景色とアクティビティで知られる孤島、グレート・バーネラで制作。アルバムからのリード・シングル「Day In The Sun」が公開されています。

 また、ティーンエイジ・ファンクラブは、9月22日(火・祝)に東京・有明アリーナで開催される音楽イベント〈ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~〉に、スピッツライド羊文学とともに出演します。

 新作のタイトルについて、メンバーのノーマン・ブレイクは「アルバムのタイトルを思いつくのは…、なかなか難しいものだ。とくに、12枚も作ってしまった後だとね」とコメント。ブレイクが皮肉を込めて名付けた収録曲「I Do Not Dare To Dream」(夢を見る勇気がない)からタイトルを採ったこのアルバムは、空虚な楽観主義に穏やかに異議を唱えつつも、静かな希望に満ちた視点を抱き続けており、「“夢を見る勇気”なんていう考え方は、なんだか馬鹿げている。世の中はそんなふうには回っていないと思う」とブレイクは語ります。その代わりに、前作『Nothing Lasts Forever』と同様に、このアルバムは回復力に根ざしており、絶望に屈することなく不確実な世界を見つめ直し、日常の瞬間に明快さと安らぎを見出している。

 『ドゥ・ノット・デア・トゥ・ドリーム』全体を通して、ティーンエイジ・ファンクラブは内省的な歌詞と、数十年にわたるコラボレーションによって形作られた豊かで重層的なアレンジを見事に融合させています。楽曲は自然な軽やかさで展開され、アコースティックな質感、オルガンの音色、そして絡み合うギターを駆使し、温かく没入感のある雰囲気を醸し出しています。「たとえ状況が芳しくなくても、私たちは明るく楽観的でいられる」と、アルバムの世界観についてメンバーのレイモンド・マッギンリーは語っています。



BIG NOTHING
bignothing.net/teenagefanclub.html

「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」
rockmansai.com
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