緑黄色社会が、新曲「晴々」を7月31日(金)に配信リリース。
「晴々」は、フジテレビ系バレーボールアジア選手権2026中継テーマ・ソングとして書き下ろされた楽曲で、作詞を長屋晴子・小林壱誓、作曲を穴見真吾が担当。バレーボール日本代表選手との対談を経て制作された、緑黄色社会として初の試みとなる楽曲です。
葛藤や不安を振り払うように駆け上がるメロディと、その想いを重ねた歌詞が、挑戦を続ける人々の背中を力強く押します。長屋晴子の爽快な歌声に絡む、小林壱誓のツインヴォーカルも聴きどころで、キレのあるギターリフとともに、緑黄色社会の新たなバンドサウンドを体現した一曲となっています。
アジア選手権は、アジアバレーボール連盟主催の大会でアジアの中で世界ランク上位12チームが出場。予選リーグを戦い、上位8チームが決勝トーナメントに進出。優勝チームには「ロサンゼルス2028オリンピック」出場権が与えられます(アジア選手権の優勝チームにオリンピック出場権が与えられるのは今大会から)。オリンピック出場をかけ男女日本代表が「今シーズン最大のターゲット」と位置づける大会で、8月21日(金)から8月30日(日)まで中国・天津で女子が、9月4日(金)から13日(日)まで福岡県で男子が戦いを繰り広げます。同大会はフジテレビ系で地上波独占中継されます。
なお、緑黄色社会は9月9日(水)に6枚目となるオリジナル・アルバム『あたまご』をリリースし、9月19日(土)からは同作を携えたアリーナ・ツアー〈緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”〉を開催。全国5都市で計10公演を行います。