フレディ・マーキュリー在籍時のステージを現存する335公演の音源を元に詳解した“クイーン・マニアに捧ぐ追体現型ライヴ・データ読本”、『クイーン ライヴ・ファイル 1970-1986』がシンコーミュージック・エンタテイメントより9月15日(火)に発売されます。
フレディ・マーキュリー在籍時の
クイーンがその最終章としてネブワースの舞台に立ったあの日(1986年8月9日)から40年…。壮麗かつ革新的なスタジオ・ワークで知られる彼らですが、“創造”の場から解き放たれたバンドがひとたびライヴ・ステージへ身を移すや、そこで体現されたのはまさに“刹那”を生き抜くライヴ・バンドとしての姿でした。
本書ではそんな彼らの現存するステージ音源335本(非正規音源を含む)を元に、当時のパフォーマンスを徹底レビュー。各公演の演奏内容やMCからその時々のバンドのコンディションや心情を紐解く、未曾有のクイーン研究本がここに誕生しました。