シンガー・ソングライター“
長澤知之”のアンソロジー・アルバム『Archives #2』が8月5日(水)に発売されています。
2017年の10周年記念としてリリースした『
Archives #1』の続編となる『Archives #2』は、2016年から2026年の間にリリースされた配信シングルを中心に、6枚のアルバム / ミニ・アルバムからセレクトされた楽曲に、新録曲6曲を加えた全32曲を収録。「ライラ」、「恋だったのさ」、「宿る」と新曲の先行配信を重ね、リスナーの期待感が高まった中で、10年間の集大成的ベスト・アルバムともいえる本作のリリースを迎えました。
そして8月15日(土)には、長澤と事務所の同期でもある
秦基博のデビュー20周年をフィーチャーした〈Augusta Camp 2026 ~HATA MOTOHIRO & NAGASAWA TOMOYUKI 20th Anniversary~〉が横浜ぴあアリーナMMにて開催されます。またその1週間後の8月21日(金)には
a flood of circleを迎え、〈20th Anniversary 2MAN LIVE 「RIDE」〉を恵比寿LIQUIDROOMにて開催。この〈RIDE〉開催に先駆け、a flood of circleのヴォーカル
佐々木亮介との対談がYouTubeにて公開されているので、併せてお楽しみください。
また、ライヴに合わせて8月21日(金)、22日(土)の2日間、長澤知之初の個展『長澤知之 20th Anniversary Gallery』が恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)で開催されます。様々な角度から長澤知之のクリエイティブを感じとれることでしょう。
そしてデビュー日の8月2日に、全国10ヵ所を巡る20周年ツアー〈恋だったのさTOUR〉を発表。北海道から地元福岡と、20周年の期待に応えるようなツアースケジュールが発表となり、現在オフィシャルコミュニティサイトではチケット先行発売が開始。ソロ公演と、山本健太(key)とのデュオ公演と表現のカタチを変えながら進んでいく周年ツアー、是非この機会に長澤知之の音楽を生で体験してください。
またアルバム発売翌日の8月6日(木)には、MBS毎日放送の人気番組『あれみた?』から誕生したハラダ合唱団(原田泰雅〈
ビスケットブラザーズ〉、熊元プロレス〈紅しょうが〉、古瀬直輝〈
OCTPATH〉、幸音)とのスペシャル配信ライヴが決定。ハラダ合唱団の楽曲「きざし」は長澤が楽曲を提供、プロデュースを手掛けています。また長澤自身、今作『Archives #2』にセルフカヴァーを収録しています。そんな2組のリリースを記念したこの配信イベント。この日だけのスペシャルな内容をぜひリアルタイムで視聴してほしいところです。
ベスト・アルバムのリリースを皮切りに、20周年トピックス盛りだくさんの長澤知之がこの周年イヤーでどんな表現を見せるのか、大いにご期待ください。