全曲作詞セルフプロデュース・アーティストの
瀬名ちひろが、8月5日(水)にkawaii POPの7thシングル「飲みべ夏」をリリースし、8月8日(土)に出演するアジア最大級の音楽フェスティバル〈LuckyFes’26〉で同曲を初披露することを発表しています。
瀬名ちひろの7thシングル「飲みべ夏」は、デビュー・シングルから続けているkawaiiシリーズのkawaii POPのサマー・ソング。そして、〈ドリンク×恋愛〉を掛け合わせたラヴ・ソングの5作目。
「30℃超えの今年いちばんアツい愛…」を歌うこの曲は、オレンジ色のカクテル「カシスオレンジ」をモチーフに制作された真夏のパーティー・ソング。カクテル言葉は「貴方は魅力的」。灼熱の太陽のもと、カシオレの波を華麗にサーフィンする女性が主人公。
作詞はこれまで全曲に携わっている瀬名ちひろ。作曲はデビュー・シングル「ばず らいふ イヤー!」及び前6thシングル「まだ恋じゃない」に続くDogP(
超特急「
My Buddy」の楽曲提供など)を起用しました。
瀬名ちひろ楽曲で最高速のビートを刻む一曲で、真夏の音楽フェスにおいてもマサイ・ジャンプをしたり、ツーステップを踏んだり、観客と一瞬で一体になれる、この夏一番のサマー・チューンです。
[コメント]曲解説(本人)
『飲みべ夏』というタイトルは、パーソナルカラー診断でおなじみの「ブルベ夏」からインスピレーションを受け、「飲みベーション(飲みのモチベーション)」を掛け合わせて生まれた造語です。
歌詞にはハイボールや酎ハイ、メガジョッキなど、さまざまなお酒が登場しますが、この曲のモチーフは「カシスオレンジ(カシオレ)」。甘くて飲みやすく、恋にも酔いやすい…そんなカシオレを夏の恋の象徴として描きつつ、人と人が笑顔でつながる夏の時間をお届けします。
野外の夏フェス(LuckyFes’26)で初披露することをイメージし、「思わず踊りたくなる曲」を目指して制作しました。恋に落ちる瞬間のドキドキや胸の高鳴りを表現するため、瀬名ちひろの楽曲の中では過去最高にハイテンポな一曲になっています。
ご挨拶(本人コメント)
夏って、なんだか少しだけ大胆になれたり、普段より人との距離が近くなる季節だなと思っていて、『飲みべ夏』ではそんなワクワクを詰め込みました。みんなで歌って、騒いで、気づけば少し恋が始ま
っている。そんな夏だけの一瞬の魔法を詰め込んだ一曲です。
子どもから大人まで、「夏って最高!」と思いながら、かわいく、ちょっぴりチャラく羽目を外して、思いっきり楽しんでもらえたら嬉しいです。ぜひ『飲みべ夏』をたくさん聴いて、一緒に最高の夏を過ごしましょう!――瀬名ちひろ