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新フェス〈集楽座〉が代々木公園で開催決定 民謡クルセイダーズ・滞空時間ら第1弾出演者が発表

民謡クルセイダーズ   2026/08/06 19:02掲載
新フェス〈集楽座〉が代々木公園で開催決定 民謡クルセイダーズ・滞空時間ら第1弾出演者が発表
 10月24日(土)・25日(日)の2日間、秋の恒例“アースガーデン”開催中の東京・渋谷 代々木公園のメインステージにて新しいフェス〈集楽座 Collective Sounds & Cultures〉が開催されることが決定。第1弾アーティストとして民謡クルセイダーズら5組の出演者が発表されました。

 世界中から最新のカルチャーや情報が集まる東京・渋谷。その象徴ともいえる代々木公園に突如として「村(集落)」が出現します。〈集楽座〉は単なるライヴ・イベントではなく、職業や年齢、性別、SNSのフォロワー数など現代社会で私たちを纏う、あらゆる「記号」を一度リセットし、ひとりの「にんげん」として音と空間に溶け込む体験型フェスティバル。

 第1弾出演者として発表された5組は、6月26日にニュー・アルバム『日本民謡より愛をこめて』を発表した民謡クルセイダーズのほか、影絵師 / 音楽家の川村亘平斎主宰による音楽ユニット“滞空時間 Taikuh Jikang”、独創的な表現で注目を集める“CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN”、昨年メジャー1stアルバム『MAGIC TIME』をリリースした“T字路s”、今年新曲「明日」がWOWOW連続ドラマ『ながたんと青と-いちかの料理帖-2』主題歌に起用されたSummer Eye。土着的でありながら最先端の音楽性を放つ面々です。

 体験演出にはタイのWanderfruitを始め海外のフェスティバルのステージ建築や照明演出を手掛ける遠藤治郎や、橋の下世界音楽祭やFUJI ROCK FESTIVAL / ORANGE ECHOのステージ建築を手掛けるZERO ACTION ARCHITECTらの仕掛け人が集結し、体験を演出します。

 チケットについては後日発表とのこと。詳細は、〈集楽座 Collective Sounds & Cultures〉の公式サイトをご確認ください。

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〈集楽座 Collective Sounds & Cultures〉
開催日程:2026年10月24日(土)・25日(日)
会場:渋谷 代々木公園 野外ステージ アースガーデン“秋”内
チケット:後日発表
公式サイト:shurakuza.jp
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