英国のプロデューサー、
ボノボ(Bonobo)が、9月11日(金)の最新アルバム『
Distance in Static』のリリースに先駆け、8月21日(金)にスペシャル・リリース・パーティーを開催することが決定。会場は、原宿クエストB1Fに新たに誕生した注目のカルチャースポット、「THE HALL」と「the TUNNEL」。ボノボ本人が登場し、最新作『Distance in Static』の世界をいち早く体感できる、スペシャルなDJセットを披露します。
アーティスト / プロデューサーとしてグラミー賞に幾たびもノミネートされ、2024年には、自身が主催する世界的イベント〈OUTLIER〉を日本に初上陸させたボノボ。圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めています。
最新作『Distance in Static』は、生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきたキャリアの集大成とも言える作品。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープが形成。
アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、
ニルファー・ヤンヤ、
青葉市子ら世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションも実現しています。
イベント当日は、25年にわたる軌跡の先に生まれた新たな音楽世界を、誰よりも早く体感できる一夜となるでしょう。チケットは8月13日(木)18:00より発売開始。販売枚数はごくわずか。先着順での販売となるとのこと。詳細は、Beatinkの公式サイトをご確認ください。