声優として数多くの役柄を演じ、その幅広い表現力をシンガーとして歌にも落とし込み、自身のUK・USインディーロックの嗜好をソングライティングでも表現する
斉藤壮馬。
“Blue Adolescence”、“青春”をテーマに掲げ7月より行われたキャリア初のZepp Live Tour(北海道・東京・愛知・大阪・福岡の全5都市)が、8月23日(日)、Zepp Fukuokaにてツアー・ファイナルを迎えました。
[ライヴ・レポート] 今ツアーのライブで初解禁となった新曲「Killa Killa」、「Sakura Chill」を含む全18曲を演奏。各会場で受けた熱気をためて一気に放つがごとく、会場に響き渡るシャウト、轟くギターサウンド、唸るベースソロとときには鬼気迫る歌と演奏が、またときにはその一瞬一瞬を惜しむようなセンチメンタルな声色を使い分け、本日で終わってしまう“青春”、そしてこれからも続いていく“青春”のひとときを感じさせるライブとなりました。
アンコールでは、11月4日(水)に新しいEP「nameless」(ヨミ: ネームレス)をリリースすることを発表。本作品の完全精算限定盤には、本日で終幕を迎えたZepp Live Tour “Blue Adolescence”の東京公演 at Zepp Haneda(TOKYO)のライブ映像や、各地で撮影されたBehind The Scenes、またライブ写真を使用したライブフォトブックも収録されることも解禁されました。また終演後には「nameless」の新アーティストビジュアルも公開されました。
前作「Nuance」は0と1でくくれない曖昧な領域にフォーカスをあて制作された作品でしたが、今作「nameless」=“名前のない”はどのような作品になるのか、既に発表されている新曲「Killa Killa」、「Sakura Chill」も収録がされるということで、どういった1枚になっていくのか今から楽しみです。
Zepp Live Tour“Blue Adlescence”はセットリストのプレイリストも解禁、参加した方もそうでない方もぜひ今作のテーマをあらためて味わってみてほしい。
来年はアーティストデビューから10周年となる節目となる年、10周年イヤーに向けて「nameless」というアクセルをかける斉藤壮馬の活動からは今後も目が離せません。