全国アリーナ・ツアーの前半戦を大盛況のうちに終え、年末の追加公演に向けて走り続ける
桑田佳祐。そんな桑田が、10月10日(土)よりスタートする日本テレビ系新土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌を担当することが決定。
今年2月に古希を迎え、ソロ活動を本格始動させた桑田佳祐。6月にリリースした約10年ぶりのCDシングル「
人誑し / ひとたらし」が各種チャートを席巻し、7月から9月にかけて全国を巡った〈夏祭りツアー 2026〉の夏編は、先日宮城公演で千秋楽を迎え、各地の音楽ファンを熱狂の渦に包み込みました。年末に控える東名阪での追加公演に向けて、歩みを止めずに動き続ける中、早くも次なる新情報が舞い込みました。
9月23日に放送された『1億2000万人のありがとう!歌の感謝祭』内にて、桑田佳祐が10月10日(土)夜9時よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌を担当することに決定したことが発表されました。1978年に
サザンオールスターズとしてデビュー以来、バンド・ソロそれぞれで数々のヒット曲を世に送り出してきた桑田佳祐。今年70歳・古希を迎えてなお精力的に活躍している桑田が、今回、手がけることになったのは、『俺たちの箱根駅伝』の主題歌。
池井戸潤が十余年をかけて描き上げた大作のドラマ化。この夏、全国アリーナ・ツアーに新曲のリリースと足を止めずに活動を続けている中で、並行して楽曲制作作業を続けており、放送まで約2週間に迫ってなお、細部までこだわるべく現在もレコーディング中。箱根路を駆け抜けるランナーたちの息遣いや鼓動までを音楽に変えていくように、桑田ならではの感性を落とし込んでいるとのこと。
池井戸潤が十余年もの歳月をかけて執筆した原作『俺たちの箱根駅伝』は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、生中継を担うテレビ局の舞台裏という2つの柱で描かれる群像劇。大泉洋、
伊藤沙莉、
山下智久ら豪華キャスト陣が名を連ねる今秋注目のドラマです。
この知らせに誰よりも喜びの声を上げているのが、主演の
大泉洋。子どもの頃から桑田やサザンオールスターズの楽曲を聴いて育ったという大泉は、「いつか自分が主演するドラマで、桑田佳祐さんに主題歌を書き下ろしてもらえたら」という夢を抱き続けていたとのこと。自身の大切な主演作でついに実現した長年の夢に、大泉も楽曲を聴ける瞬間を心待ちにしています。大泉をはじめとするドラマサイドからの熱望により、夢のタッグが叶うかたちとなりました。
果たして、桑田佳祐が『俺たちの箱根駅伝』のために生み出した新曲とはどのような楽曲なのか。注目の音源は、10月10日(土)よる9時より放送スタートの初回放送内で解禁されます。ぜひドラマの放送を楽しみにお待ちください。