民謡や音頭、お囃子とブラック・ミュージックを筆頭にロックやポップス、ラテンとの融合を目指した唯一無二のサウンドと姿勢で、熱狂的なファン層を持つ
アラゲホンジが、前作より約10年ぶりとなる4枚目のアルバム『
さよなら花の春』を10月28日(水)にリリース。これに先駆けて、作中屈指の煽情的ナンバー「あげあげ音頭」を先行シングル第1弾として9月30日(水)に配信リリースしています。
民謡クルセイダーズの世界的な成功や、古くは
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット、今では
中西レモンと
すずめのティアーズ、俚謡山脈といった民謡を現代的な位相でアーカイヴしていくアーティストや、
AJATEや
吉原祇園太鼓セッションズのようにお囃子をオルタナティヴな形で表現していくバンドが増え続ける中、真打ともいえるアラゲホンジが満を持して放つ本作は、リーダーの齋藤真文が作詞・作曲した全9曲を収録。
ジャケットは、2人組ユニット“にゃんとこ”のメンバーとして知られ、自身も伝統芸能「秋田万歳」の担い手としても活動するイラストレーター・斎藤ぽんが手がけ、レイアウト・デザインは立川にて独自のライヴ・イベント〈tinywood & dots〉を主催する関谷康が担当。レコーディング&ミキシング・エンジニアは高橋健太郎。マスタリング・エンジニアには前作に引き続き、studio Chatriの田中三一と風間萌が務めています。