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クラウドベリー・ジャム、『雰囲気づくり』の30周年記念盤のLPが“レコードの日”に発売

クラウドベリー・ジャム   2026/10/02 12:26掲載
クラウドベリー・ジャム、『雰囲気づくり』の30周年記念盤のLPが“レコードの日”に発売
 昨年に東京と大阪で開催された〈SWEDISH POP CARNIVAL〉にカーディガンズ、メイヤとともに出演し、その人気ぶりを見せつけたクラウドベリー・ジャム(Cloudberry Jam)が、彼らの日本ブレイクのきっかけにもなった大ヒット・アルバム『Providing the atmosphere』(邦題:雰囲気づくり)の30周年記念盤を12月5日(土)“レコードの日”にミオベル・レコードよりリリースします。

 30周年記念盤『Providing the atmosphere -30th Anniversary Edition-』は「通常盤」と「特別盤」の2種類があり、前者は1枚組のレコードで全12曲を収録。後者は2枚組となっており「通常盤」と同内容の1枚目に加え、ボーナス・トラックが追加収録されます。ボーナス・トラックはオリジナル・アルバムから日本でのヒットシングル「Nothing To Declare」をはじめ6曲をセレクト。スウェーデンのリンシェーピング・ジャズ・オーケストラ(Linköping Jazz Orchestra)を迎えて今年新たにレコーディングされた豪華なビッグアンド・アレンジによる華やかな新音源となります。

 クラウドベリー・ジャムは、ミオベル・レコードがリリースしている短冊CDコンピレイション・アルバム『BLUE TENTION』へ昨夏に初参加、秋にはスウィンギング・ポプシクルとのスプリット7インチ・シングルをリリースするなどの縁があり、今回アルバムのリ・イシューにつながりました。また新曲も制作中とのことです。

 クラウドベリー・ジャムは、91年にジェニー・メディン(vo)、ヨルゲン・ヴァルンストロム(g)、ペール・ヴァルシンガー(b)、ヘンリック・スンドクヴィスト(g,key)、ペール・ビストロム(ds)により、スウェーデンのリンチェピングで結成。92年に1st EP『La La La』でデビュー。日本では95年に発売された1stアルバム『クラウドベリー・ジャム』が好評を博し、翌96年に発表した2nd『雰囲気づくり』で10万枚以上売れてブレイク。特に95年の「elevator」、96年の「Nothing To Declare」がヒットし、当時カーディガンズとともにスウェディッシュ・ポップ・ブームの一翼を担いました。98年に一度解散したものの、2004年に新体制で復活し、これまでに13枚のEP・アルバムを発表しています。

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■2026年12月5日(土)リリース
クラウドベリー・ジャム
『Providing the atmosphere -30th Anniversary Edition-』

miobell-records.com/pcmr0047
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