サンタバーバラ・ピクチャーズ配給により、
ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めるサスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が12月11日(金)に日本公開されることが決定。あわせて、緊迫感あふれる予告編とポスター・ヴィジュアルが公開されています。
大ヒット作『バイオハザード』シリーズで2002年から2016年の『
バイオハザード:ザ・ファイナル』まで主人公アリスとして世界を救い続けたミラが、アリス卒業から10年の節目を迎えた2026年、“新たな戦いの女神”としてスクリーンに帰ってきます。ミラが演じるのは、“殺すための技術はすべて学んだ”元アメリカ特殊部隊の最強暗殺兵器・ニッキー。映画では、退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘・クロエとの絆を取り戻そうとしていた矢先、人身売買組織により娘が誘拐。「失踪事件では、子供の場合…見つけ出すまでの猶予は72時間だけ」。敵は巨大な人身売買組織。 味方はゼロ。 武器は、彼女自身。ニッキーは、奪われた娘を救うため、たった一人で巨大な闇組織へと立ち向かいます。
監督は、
シルベスター・スタローン主演の『
ランボー ラスト・ブラッド』で凄惨なバイオレンスを描き切った
エイドリアン・グランバーグ。2025年の釜山国際映画祭でのプレミア上映を経て話題を呼び、女性版『96時間』とも評された過激でかつスタイリッシュなタクティカル・アクションが誕生しました。
解禁された予告編では、愛する娘を奪われたニッキーが単身で組織を追い詰めていく、鬼気迫る姿がノンストップで描かれます。元特殊部隊員としてのすべての殺しのスキルを駆使して挑むその姿は、母親であり、救済者、そしてまさに〈プロテクター〉(守護者)。
同時に解禁されたポスター・ヴィジュアルでは、頬についた血をぬぐいもせず真っ直ぐ前を見つめる、ニッキーの決意を込めた表情が切り取られています。果たして彼女は、72時間のタイムリミットまでに娘を無事に救い出すことができるのか。新たなミラ・ジョヴォヴィッチから、目が離せません。
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