レピッシュが、10月9日に東京・Zepp Shinjukuにて行われた東名阪ツアー〈Lä-ppisch Tour 2026 COUNTDOWN〉のファイナル公演にて、2027年5月3日(月・祝)日本武道館でのデビュー40周年記念公演〈Wind speed of 40 meters per second〉を開催することを発表。
40周年を目前とした〈COUNTDOWN〉ツアー直前、
MAGUMIが「節目には大きな夢も見るもんだ。」とメッセージを発信したり、大阪と名古屋のライヴで“2027年5月3日(月・祝)東京”と書かれた意味深なチラシを配布したりと、これまでも40周年記念公演の開催を示唆してきたレピッシュ。ファンの間では「もしや、武道館では…?」と期待と噂が飛び交っていたため、開催発表時はオーディエンスから鳴り止まない拍手と歓喜の声が上がりました。
87年、「
パヤパヤ」でメジャー・デビュー。スカ、ロック、パンク、ニューウェーブなど、多用な音楽要素を独自のスタイルで融合した音楽性は、「日本におけるミクスチャーロックの先駆者」と評され、いまなお最前線を走り、唯一無二の存在感を放ち続けるレピッシュ。
日本武道館でワンマン公演を開催するのは34年ぶりとなり、91年、93年に続く3度目。本人たちもファンも強い思い入れを持つ、ロックの聖地への帰還に期待が高まるばかりです。
チケットは10月9日(金)22時より、特設ホームページにて抽選による最速先行受付がスタート。ライヴの詳細は特設ページにてご確認ください。
[コメント]デビューから40周年を我々Lä-ppischが迎えます。
デビュー前から私たちと風を共有された方々。
デビューから私たちを知った方々。
TVや雑誌で私たちを知った方々。
ちょっと休憩をしてライブを見た方々。
子育てを終えて復帰された方々。
最近のライブや情報でファンになった方々。
それぞれの風を皆さんと共有してきたことを感謝いたします。
そして武道館では風速40mの風が吹き荒れます。――MAGUMI(Vo / tp)