今年5月に7作目のシングル「
酒、ほろほろ...」をを発表した演歌歌手・
門松みゆきが、2026年7月25日(土)、自身の出身地である神奈川県小田原市の「ダイナシティ小田原」にて、新曲発売記念ミニ・ライヴを開催しました。
小田原出身の門松みゆきにとって、故郷での開催となった今回のステージには、多くの地元ファンや買い物客が来場。会場は温かな拍手と大きな声援に包まれ、門松みゆきは感謝の気持ちを込めた歌声を披露しました。
今回のステージでは、小田原の伝統的な名産品である「小田原提灯」を装飾として設置。歴史ある地元文化を背景に、故郷ならではの温かみを感じられる特別なステージが演出されました。地元の象徴ともいえる小田原提灯に見守られる中、門松みゆきは新曲をはじめ、これまでの楽曲を披露。力強く伸びやかな歌声に、会場からは大きな拍手が送られました。
ライヴ終了後には、サイン会やツーショット撮影会も実施。門松は、ファン一人ひとりとの交流を楽しみ、終始笑顔あふれるイベントでした。小田原で生まれ育ち、現在は全国で活動を続ける門松みゆきの凱旋ライヴは、歌手として成長した姿を故郷の皆さまへ届けるとともに、地元への感謝を改めて伝える特別な一日となりました。
[コメント]大好きな故郷・小田原で、皆さまの前で歌えることを本当に嬉しく思います。
今回はステージに小田原提灯を飾っていただき、地元の温かさや歴史を感じながら歌うことができました
。小田原の街に育ててもらった私にとって、とても特別なステージになりました。
会場に来てくださった皆さまの笑顔や温かい声援が何よりの力になります。これからも小田原への感謝を
胸に、一曲一曲心を込めて歌い続けていきたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。また皆さまに歌を届けられるよう、これからも頑張ります。――門松みゆき