米・シカゴを拠点に活動するシンガー・ソングライター / マルチインストゥルメンタリスト / プロデューサー、
ジア・マーガレット(Gia Margaret)が、4月に発表した最新アルバム『
Singing』を携え、12月に来日公演を開催します。12月8日(火)東京・淀橋教会 インマヌエル礼拝堂、12月9日(水)兵庫・神戸朝日ホール、12月10日(木)京都・京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ、12月11日(金)福岡・あいれふホール。東京公演にはスペシャル・ゲストとして
青葉市子が出演。『Singing』には「Ambient for Ichiko」という楽曲が収録されています。
最新作『Singing』は、声帯の不調により数年間歌うことが困難となったジア・マーガレットが、2枚のインストゥルメンタル作品『Mia Gargaret』『Romantic Piano』を経て、ふたたび自身の“声”と向き合った、2018年のデビュー作『
There’s Always Glimmer』以来となるヴォーカル・アルバム。歌うことのできなかった時間の中で培われたアンビエントや音響的なアプローチと、彼女の歌声、ソングライティングがひとつに結びついた作品です。
また、初期の名作『There's Always Glimmer』と『
Mia Gargaret』もこの春リイシューされています。