なお、中島晴香は10月30日(金)に東京・navey floor AKASAKAにて開催される〈佐渡ええっちゃTV! presents『名曲Revolution LIVE vol.5』〉に出演。また、12月26日(土)には大阪・TONE8.0 + BASEMENTGALLERYにて〈Birthday Event〉を開催します。詳細は中島晴香のオフィシャル・サイトをご確認ください。
[中島晴香インタビュー] 昨年に引き続き、9月に「JapanFest Atlanta」に出演してきた中島晴香。今回は、フェスへの出演のみならず、「Atlanta Live Atlanta News First」というテレビ番組からのライブ歌唱のオファーを受け、海外でも支持の高い『あいうえお』を生放送で歌うなど、貴重な経験もしてきた。さらに、MIZUNO USA/CANADの方とも交流を深め、今後、一緒に北米展開へ向けての動きを作りあげようという話も進んでいる。国内に目を向けても、5月から始めた6カ月連続配信リリースも、10月に配信した『あいうえお』でひと段落。11月4日には、新たに2ndアルバム『Shiki』の配信リリースも控えている(CDの発売は、11月 日を予定)。12月26日には、大阪で生誕祭を兼ねたワンマン公演も行われる。先の展開に向けて精力的に動いている中島晴香に、近況について話を聞いた。
──中島晴香という名前が、着実に浸透しているのが嬉しいですね。 もう嬉しいです。とくに嬉しいサプライズになったのが、「Atlanta Live Atlanta News First」というテレビ番組に出演し、生放送で1曲歌わせていただいたことでした。きっかけは、「JapanFest Atlanta」実行委員である日米協会の方が、フェスの宣伝を兼ねた番組出演の際、わたしのことを強く推薦してくださったことからでした。さすがアメリカのテレビ番組だなと思ったのが、どこのカメラに向かって歌えばいいのかの事前説明もなければ、いつ頃出番になるのかも知らされず、日米協会の方がフェスの説明をしている姿を見ていたら、突然「では、歌ってください。どうぞ」と振られたこと(笑)。その緩さが、大らかな性格の方々が多いアメリカらしさですよね。あのときは緊張もしていたけど、楽しく『あいうえお』を歌わせていただきました。
──6カ月連続配信リリースした曲たちも、本当に表情豊かですよね。 いつものライブと同じように、弾き語りのスタイルで収録した『あいうえお』から、明るく弾むロックンロール調の『Blake』、バラードの『君の声をまだ探している』、激しくて重い(スリリングでエモーショナルな)『Cry for ENISHING』、昨年のJapan festival CANADAに出演した際に知り合った、CANADA在住のTatsuさんと一緒に作った『HIKARI』など、本当にどれも表情が異なりますよね。そして、わたしをいつも現場でマネージメントをしてくださる、通称ザウルスさんを歌にした『理不尽ザウルスのテーマ』は、本人を知っている方々には大好評です。もちろん、本人を知らない方が聴いても、自分勝手だけど、じつは心根の優しい人っているよねと感じてもらえる楽曲になったと思います。
──晴香さんはとくに、Heart to Heartで人と接する方といいますか、言葉などの国境を越えて、心と心で繋がり合える方ですからね。それが、ライブでの一体感を持った景色にも繋がっていますからね。 そう言っていただけて、嬉しいです。わたしがテーマにしているのが、「Music has no borders」。音楽に国境はないという意味ですけど。それが今回はもちろん、昨年いろんな国のフェスに出演したときにも心がけてきたことが、海外での広がりにも繋がっているなと、わたし自身も感じています。もちろん、普段から国内で応援してくださっている人たちとは、とくに「心と心で繋がりあえている」ことを強く感じています。もちろん今後も、心と心でみなさんと繋がりを深めながら、その輪を広げていきたいと思っています。もし、中島晴香に興味を持ったら、まずは配信ライブでいいので遊びにきてください。ぜひ、繋がりあいましょう。