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サリー・オールドフィールドの初期作品群が紙ジャケ化

サリー・オールドフィールド   2007/01/26掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 マイク・オールドフィールドの姉であり、そのマイクと組んだサリアンジーでデビュー、英トラッド・フォーク・シーンで評価を得ているサリー・オールドフィールドの作品群が紙ジャケット化されることになりました。リリースとなるのは、78年のソロ・デビュー作『ウォーター・ベアラー』(写真)から、83年の『ストレンジ・デイ・イン・ベルリン』までの計6作品。発売はストレンジ・デイズ・レコードより、3月21日の予定です。

 ルネッサンスアニー・ハズラムスティーライ・スパンマディ・プライアと並び称される存在ながら、これまで彼女の作品が日本盤として登場することはほとんどありませんでした。今回の紙ジャケはいずれもボーナス・トラックの収録が予定されていますので、トラッドのみならずコンテンポラリーな魅力も併せ持つサリーの魅力を、この機会に再確認してみては?
続報
サリー・オールドフィールドの紙ジャケ、価格変更
全タイトル、価格が込\2,625から\2,940に変更となりました。
[ 2007/02/02掲載 ]


<サリー・オールドフィールド紙ジャケット>
※すべて税込\2,625

『ウォーター・ベアラー』 (78年/POCE-1117)
『イージー』 (79年/POCE-1118)
『セレブレーション』 (80年/POCE-1119)
『プレイング・イン・ザ・フレイム』 (81年/POCE-1120)
『イン・コンサート』 (82年/POCE-1121)
『ストレンジ・デイ・イン・ベルリン』 (83年/POCE-1122)
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