2007/07/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
1979年にHavana Jam出演のために結成された、
ジョン・マクラフリン(g)、
ジャコ・パストリアス(b)、
トニー・ウィリアムス(ds)による
トリオ・オブ・ドゥーム。なんと、このスーパー・グループのアルバムが28年の歳月を経て発表されることになりました。タイトルも『トリオ・オブ・ドゥーム』(写真)というこの作品、
US盤はリリースされたばかり、そして
日本盤(SICP-1513 税込\2,520)は8月22日の発売予定です。
全10曲を収録している今作、
『ハヴァナ・ジャム』『ハヴァナ・ジャム2』で聴くことのできる3曲を除き、7曲は未発表の音源です。5曲のライヴ音源とニューヨークでレコーディングされたスタジオ・テイク3曲、そして2曲のオルタネイト・テイクで構成。監修はメンバーで唯一存命中のマクラフリンが行なっています。幻とも言える音源の発表だけに、ジャズ・ファンは注目です。
なお、7月18日には、パストリアスの最新ベスト盤
『エッセンシャル・ジャコ・パストリアス』も
リリースに。レーベルの垣根を越えた選曲になっていますので、コチラもあわせてどうぞ。