2008/02/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
イタリア出身のピアニスト、
マウリツィオ・ポリーニによるモーツァルト協奏曲集第2弾がリリースに。『モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番・第24番』(写真)として、
日本盤(UCCG-1390 税込2,500円)は3月5日に先行発売が予定されています。第1弾の
『ピアノ協奏曲第17番・第21番』と同様、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を弾き振りした今作は、2007年6月にウィーンでライヴ録音されたもの。前作はいわゆる“アンチ・ポリーニ”をもうならせ、好評を博しただけに、今回も実に美しい演奏を聴かせてくれそうです。ちなみに24番では、同じイタリア出身のサルヴァトーレ・シャリーノによるカデンツァを披露。ファンは注目しましょう。