アルバム
『THE MARROW OF A BONE』(写真)、結成10周年を記念したベスト・アルバム
『DECADE 1998-2002』『DECADE 2003-2007』を立て続けにリリース、現在行なわれている“DEATH OVER BLINDNESS”ツアーのチケットは間もなくソールド・アウトと、ノリにのっている
DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)。彼らは早くも新作のレコーディングを開始。ギタリストの薫によれば、前作よりもさらにヘヴィで、ダークな作品となるようです。タイトルなどは未定ですが、年内のリリースを予定しているとのこと。
近年、アジアはもとより、欧米でも数千人クラスの会場をソールド・アウトにするほど絶大な人気を誇る彼ら。昨年は世界最大のメタル・フェス“Wacken Open Air”へ出演を果たし、英メタル誌『Metal Hammer』主催“METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008”の“BEST INTERNATIONAL BAND”カテゴリに
NIGHTWISH(ナイトウィッシュ)、
AVENGED SEVENFOLD(アヴェンジド・セヴンフォールド)、
IN FLAMES(イン・フレイムス)、
DOWN(ダウン)とともにノミネート(ぜひ投票を!http://www.metalhammer.co.uk/gods/)されるなど、今や世界中のメタルヘッズがその動向に注目する存在に。そんな中リリースされるニュー・アルバム、注目作となることは間違いありません。