米LA出身のギター・ロック・バンド、
ファントム・プラネット(Phantom Planet)がバンド解散を発表。理由は明らかにされていませんが、
バンドの公式サイトでの発表によれば、12月12日に地元ロサンジェルスで行なわれるライヴを最後に活動を休止することになったようです。
ファントム・プラネットは、
フランシス・コッポラの甥ジェイソン・
シュワルツマン(2004年に脱退)らによって1994年結成。デビューは98年の
『ファントム・プラネット・イズ・ミシング』で、
エルヴィス・コステロや
キンクスらにも通じる、ユーモアや思慮深さを感じさせる音楽性が話題に。2002年には、バンドの人気を決定づけたヒット曲「カリフォルニア」(米TVドラマ『The O.C.』のテーマ曲)を含んだ『ザ・ゲスト』(写真)を発表。その後、いくらかのメンバー・チェンジを経て、2008年には『レイズ・ザ・デッド』を発表していました。
キャッチーなメロディとパワフルなポップ・サウンドが持ち味であったファントム・プラネット。バンド解散は残念でありますが、メンバーの今後に期待していましょう!