2008年10月に行なわれた
ジョー・ロヴァーノとのコンビによるブルーノートでの来日公演も大好評のうちに幕を閉じた、コンテンポラリー・ジャズ界のスーパー・ギタリスト、
ジョン・スコフィールド。彼の最新作となるアルバム
『パイティ・ストリート』(UCCM-1168 税込2,500円)が、2月25日に発売されます。ゴスペルものや賛美歌を中心に構成された今作では、ほとんどの曲で
ジョン・クリアリーがキーボードとヴォーカルを担当し、ミーターズのメンバーであり、ニューオーリンズのファンク、R&B、ブルースを担ってきた重鎮、
ジョージ・ポーターJrがベースで参加しています。また、日本盤先行発売となり、日本盤のみのボーナス・トラックも収録されます。ニューオーリンズ・サウンドの体現者たちと奏でる今作はジャズ・ファンはもちろん、ファンクを愛するリスナーも要チェックの1枚です。(写真は2007年発表のアルバム
『ディス・ミーツ・ザット』)