94年に発表した1st『ハーレイ』が当時の渋谷系/スウェディッシュ・ポップ・ブームと相まって話題を呼んだ、スウェーデンのひねくれポップバンド、
レイ・ワンダー(Ray Wonder)。彼らが96年に発表した2nd『グッド・ミュージック』を、未発表曲3曲とボーナス・トラック6曲を加えた紙ジャケット&リマスター仕様で、
『グッド・ミュージック・プラス』として5月20日にリリースします!
ホーンやオルガンの効いた、ソウルフルなサウンド。ときにジャジィなムードも持ちつつ、とにかく圧倒的にポップ。だけどどこか
XTCや
ビートルズを彷彿させるひねくれ感も持つ、レイ・ワンダー。“ブーム”と片付けられない、その中毒性を持つ音楽性で根強いファンを持つ彼らの2作目『グッド・ミュージック』は、
エッグストーン(Eggstone)のペール・サンディングがプロデュースを手掛けた、極上のポップ作です。
長らく廃盤になっていた本作を、紙ジャケット&リマスター仕様で再発。シングルB面曲を含むボーナス・トラックが、なんと9曲も追加収録! 驚くべきことに、そのうち3曲は完全未発表曲。本邦初公開となるその3曲、どのような楽曲が収められているのか!? 楽しみに待ちましょう。