1930年代に“キング・オブ・スイング”として一世を風靡したクラリネット奏者であり、スイングの一大ブームを巻き起こした
ベニー・グッドマン。アメリカの英雄として尊敬されるベニー・グッドマン(Benny Goodman)の生誕100周年を記念した企画盤2タイトル
『レッツ・スイング!‐ザ・ベスト・オブ・ベニー・グッドマン』(TOCJ-66509 税込1,980円)、
『ベスト・スイング・ジャズ100』(TOCJ-66501〜5 税込4,800円)が5月27日に発売されます。
『レッツ・スイング!‐ザ・ベスト・オブ・ベニー・グッドマン』(写真)は、ベニー・グッドマン究極のベスト・アルバム。映画『スウィングガールズ』でも使用され脚光を集めた「シング・シング・シング」をはじめとした名曲20曲を収録。聴いて楽しい、踊れるダンス音楽としてスイング・ジャズを奏で、そのダンス音楽を鑑賞する音楽にまで高めたベニー・グッドマンのスイング・ジャズをじっくりと味わえる1枚です。
『ベスト・スイング・ジャズ100』は人気シリーズ『ベスト・ジャズ・100』のフェイド・アウトなしの完奏版。「A列車で行こう」「イン・ザ・ムード」などの有名曲をはじめ、スイング・ジャズの人気ナンバー100曲を集めた5枚組コンピレーションになります。スイング・スタンダード、ダンス・スタンダード、ビッグバンド・スタンダード、スイング・ヴォーカル・スタンダードとわかりやすく分類され、初めて聴く人にもやさしいコンピレーションになっています。
スイング・ジャズの世界にまだ触れたことがないという方は、この2作品でその楽しさに触れてみてはいかがでしょうか?