一昨年、直球勝負ながら衰えぬパワーの最新作
『Warriors』をリリース、NYHCのボス健在を見せつけた
AGNOSTIC FRONT(アグノスティック・フロント)。本年は、彼らの記念すべき1984年1stアルバム『Victim In Pain』(写真はオリジナル・ジャケット)の発売から25年目。ひいてはNYHC25周年と言っても異論はないでしょう!これを記念し、米モダン・ハードコアの先駆的レーベルBridge Nine recordsより1983年の1stEP『United Blood』、『Victim In Pain』が再発!11月17日の発売が予定されています。
数々のブートレグや、他のアルバムとのカップリングでは耳にすることができたものの、正規ものとしては久々となる今回の再発。パッケージのかっこよさに定評のあるBridge Nineだけに、期待が高まります。CDヴァージョンは『United Blood』と『Victim In Pain』のカップリング、アナログ・ヴァージョンはそれぞれ『United Blood』は7"、『Victim In Pain』は12"での発売。NYHCの基点にして金字塔、未だ耳にしたことのない方はこの機会にぜひ!!