ボストンを中心に活動、
John Zorn(ジョン・ゾーン)との共演や、ECMからリリースの作品群で知られるサックス奏者、
Joe Maneri(Joseph Gabriel Esther Maneri)が8月24日、家族に看取られながら死去。享年82。
Joe Maneriは1927年生まれ。主にフリージャズ/インプロヴァイズド・ミュージックを演奏していましたが、バルカン半島の民俗音楽にも造詣の深かった人物。息子のMat Maneriもジャズ・ヴァイオリニストとして活躍しています。
亡くなる3ヵ月前、ボストン・マサチューセッツ ニューイングランド音楽院より名誉博士号を贈られたばかりだったJoe Maneri。心よりご冥福をお祈りいたします。
(写真はラスト・アルバムとなった2004年の
『Angles Of Repose』ECM)