ジグ・ジグ・スパトニックのマーティン・ディグヴィルも絶賛する、過激なメイクアップとエレクトロなトラックに注ぎ込まれたロックンロール・ビート! 日本生まれのサイバー・パンク・バンド、
SPEECIES(スピーシーズ)がデビュー・アルバム
『HI-BOY FI-GIRL』(GTR-001 税込2,100円 / 写真)をリリースします。
SPEECIESは、90年代ゴシック・シーンを引率していたJUBILEEのSADIE PINKGALAXYが2006年にスタートさせたバンド。数々のライヴ出演を経て2008年には海外にも進出、ドイツ・ベルリンのMOTER FMに出演した際には“アニメーションの世界から飛び出した真のサイバー・パンク・バンド”と紹介されて注目を集めます。
デビュー作は、ジグジグの代名詞的ナンバー「ラヴ・ミサイル F1-11」のカヴァー・ヴァージョン「ラブミサイルF-2080」を含む全15曲入り。発売はGLAMTRONIK RECORDSより11月28日を予定しています。
バンドのMySpaceページではジグジグのカヴァーも含んだ新曲試聴も実施中。新たに現れたサイバーパンク・バンドの音が気になるアナタなら訪れてみては?