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ブラック・サバスの名作『パラノイド』の魅力をひもとく映像作品が登場!

ブラック・サバス   2010/03/23掲載(Last Update:10/03/24 17:37)
 へヴィ・メタルの代名詞ともいえるバンド、ブラック・サバス(Black Sabbath)が1970年にリリースし、全英No.1を記録した2ndアルバム『パラノイド』(写真)。その制作過程をオジー・オズボーントニー・アイオミなどメンバーやエンジニア、当時のマネージャーらが語った貴重な証言と、当時のライヴ・アーカイヴ、TV出演シーンなどを徹底解明した待望の映像作品が登場! トニー・アイオミがギターを、ギーザー・バトラーがベースを、ビル・ワードがスティックを手にしながら名曲「パラノイド」「アイアン・マン」「ウォー・ピッグス」などを再演、テクニック解説。
 作曲方法やレコーディングについて、彼らの代表曲ともなったタイトル・トラック「パラノイド」の誕生の秘密、アルバム・タイトルが当初の『ウォー・ピッグス』から『パラノイド』に変更された理由など関係者ならではの視点で語られる点も興味深いところ。 発売はDVDが6月、Blue-Rayが7月を予定。

 『パラノイド』が名作として君臨し、ブラック・サバスがヘヴィ・メタルの代名詞といわれるゆえんが、ここに明らかになります。

 
<出演者>
オジー・オズボーン(vo)、トニー・アイオミ(g)、ギーザー・バトラー(b)、ビル・ワード(ds)、ジム・シンプソン(マネージャー)、トム・アロム(エンジニア)、ヘンリー・ロリンズ(ミュージシャン)ほか
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