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実力派ヴァイオリニスト、ペク・ジュヤンの2大協奏曲アルバムが登場!

ペク・ジュヤン   2010/06/10 15:21掲載
 今注目を集める実力派ヴァイオリニスト、ペク・ジュヤン(Baek Ju-Young)のニュー・アルバム『ブラームス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲』(OVCL-00422 税込3,000円)が6月23日にリリースされます。

 ペク・ジュヤンは韓国生まれの才媛。ソウル芸術高等学校卒業後、アメリカに留学し、カーティス音楽院にてアーロン・ローザンドに師事しました。その後、パリ音楽院でジャン=ジャック・カントロフに、さらにジュリアード音楽院大学院でロバート・マンに師事しています。

 1995年のシベリウス国際コンクール、1996年のパガニーニ国際コンクールでの入賞をはじめ、数々のコンクールで受賞を重ね、世界各国の一流オーケストラとの共演を果たしてきました。

 当盤は昨年5月、すみだトリフォニーホールにて行なわれた、ヘンリク・シェーファー指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演アルバム。流麗でながら力強く、伸びのある音楽性とテクニックでブラームスブルッフの2大協奏曲を聴かせています。

 ペク・ジュヤンは、日本では2008年にファビオ・ルイージ指揮NHK交響楽団との公演でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏し、全国的に強い印象を残しました。

 また最近では、『のだめカンタービレ最終楽章』のCDにソリストで参加し、こちらも幅広く親しまれています。


※6月23日発売
ペク・ジュヤン(vn)
ヘンリク・シェーファー指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
『ブラームス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲』
(OVCL-00422 税込3,000円/SA-CD HYBRID仕様)

[収録曲]
01. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77
02. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調op.26

[録音]
2009年5月18〜19日 東京・すみだトリフォニーホール
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