米インディーズ・オルタナティヴ界の精鋭が集結したポスト・ハードコア・バンド、
バトルス(Battles)。ヴォーカル、ギター、キーボードなどを担当し、最年少ながらサウンドの中核を担っていた
タイヨンダイ・ブラクストン(Tyondai Braxton)が脱退することになりました。
これは
Warp Recordsの公式サイト内(http://warp.net/records/battles)にて明らかにされたもの。声明によれば、バンド側は今後、2010年内のリリースを予定している2ndアルバムの録音作業と、その後の2011年まで続くツアーの開催を望んでいるのに対して、タイヨンダイはソロ活動への専念、そして長期ツアーを望まないという姿勢のため、袂を分かつことになったようです。
真の革新性を探求する4つの過激な個性のせめぎ合いが魅力であったバトルス。“バンドの頭脳”とも呼ばれたタイヨンダイの脱退を経て、どんな作品を届けてくれるのか? タイヨンダイのソロ作ともども注目していましょう!