AMORPHIS(アモルフィス)の初代専属シンガー(2003『Far From The Sun』まで)Pasi Koskinenが在籍する、フィンランド産メランコリック / フューネラル・ドゥーム・バンドSHAPE OF DESPAIR。久々のオリジナル新作、7"EP『Written In My Scars』(写真)をリリース! Aftermath Music傘下のSolarfall recordsより、10月下旬〜11月上旬の発売予定。
1998年、Pasiほか、
FINNTROLL(フィントロール)、RAPTURE等のメンバーにより結成されたSHAPE OF DESPAIR。2007年にTHERGOTHONと並ぶ元祖フィニッシュ・フューネラル・ドゥーム、SKEPTICISMのトリビュート・アルバム
『Entering the Levitation: A Tribute To Skepticism』でカヴァーを1曲披露していましたが、オリジナル作としては2004年の3rdアルバム
『Illusion's Play』以来6年ぶり、未発表曲編集盤
『Shape Of Despair』から数えても5年ぶりとなる久々の新作! ツンドラを思わせるコールドな質感と悲しさたっぷりのメロディ、初期AMORPHISファン悶絶のPasiの歌唱。7"EPリリース後の更なる動きにも期待してしまいます!