残響recordを代表するバンド、
te'が6月に4枚目のアルバム
「敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。」をリリース。それをもって7月よりスタートした全国15ヵ所でのツアーの最終日が、9月18日(土)渋谷CLUB QUATTROで行なわれました。
te'は「勝望美景を愛し、酒食音律の享楽を添え、画に写し『世』に喩え。」でライヴをスタートし、本編全22曲を披露。本編最後の「自由と孤立と己とに充ちた時代に生きた犠牲として訪れる『未来』」では「インストのライヴですが最後に皆で大合唱して終わりましょう!」というmasa(b)のMCに、会場からは大きな声が上がる! アンコールは2回応えさらに6曲を披露、“泣き歌”“セツナソング”などと歌詞に共感を得る音楽が主流の中、あくまで“音”で共感を与えられるバンドたる、会場全体が燃焼しきったファイナルにふさわしいパフォーマンスで幕を下ろしました。