結成40周年を迎え、新装版オリジナル・アルバムの完全再発、海外、国内での大規模な展覧会が開催されるなど、大きな話題が続く
クイーン(Queen)。メンバーであった
フレディ・マーキュリーの“ピアニスト”としての魅力にスポットを当てたトリビュート・アルバム
『ラヴ・オブ・マイ・ライフ』が6月8日に発売されます。
本作は、
筋肉少女帯の初期メンバーとしても知られるピアニスト、
三柴 理が演奏(ピアノ・ソロ)と編曲を手がけ、フレディのピアノとヴォーカル・ラインを中心に、
ブライアン・メイのギター・オーケストレーション、
ロジャー・テイラーのドラム&絶叫、そして
ジョン・ディーコンのベース・ラインまでもピアノ一台で表現(レコーディングはダビング、エディット一切なしの真剣勝負一発録音)! クイーンの名曲が今再びよみがえります。