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プレスリーのリミックスを手掛けた、あの男の新作登場

ジャンキーXL   2003/02/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
NIKEのCMに使用された、エルヴィス・プレスリーの「ア・リトル・レス・カンヴァセーション」のリミックスを手掛けて話題となった、あの“JXL”こと、ジャンキーXLが、いよいよ、自身の新作を久々にリリースすることになりました。

 98年に、ロッキン・テクノなデビュー作サタデイ・ティーンエイジ・キックを引っ提げて、オランダから突如現れた、ジャンキーXLことトム・ホーケンバーグ。その出身地も然ることながら、へヴィ・サウンドのメッカ“ロードランナー・レーベル”からデビューしたという点でも驚かされたものでしたが、そんな彼もここ数年は、先のエルヴィス・プレスリーや浜崎あゆみのリミックスを手掛けたり、世界屈指のトップDJのひとり“サシャ”のデビュー・アルバム『エアドローンダガー』にプロデューサーとして参加したりするなど、自身の活動以外のことが続いていただけに、自身の新作がリリースされるのは、前作ビッグ・サウンズ・オヴ・ザ・ドラッグス(写真)から、じつに約4年ぶり。まだ詳細は不明なものの、タイトルは、レディオJXL、ア・ブロードキャスト・フロム・ザ・コンピューター・ヘル・キャビンとなるそうで、現在までのところ、日本盤(RRCY-21185\2,548(税込))は3月19日にリリースされる予定。なお、4月23日には、完全生産限定盤としてアナログ盤(RRJY-21004\2,800(税込))もリリースされる模様です。

 また、同日には、ボーナス・トラックやミックス違いが追加収録された、『サタデイ・ティーンエイジ〜』(RRCY-23072)と『ビッグ・サウンズ〜』(RRCY-23073)のスペシャル・エディション盤も、それぞれリリース予定(価格は共に\2,548(税込))。ベースとなる部分も、ヨーロッパでのみリリースされた限定盤(『サタデイ・ティーンエイジ〜』)や、収録曲が違うUK盤(『ビッグ・サウンズ〜』)となっているので、すでに持っている人も購入を検討する価値がある内容となりそうです。ロッキン・テクノ好きは、新作も旧作も要チェックですよ。
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