<アレックス・ニューポートからコメント>
私がテレフォンズに、皆さんの曲が素晴らしいとemailさせて頂いたのが約3年前。今回、EMI、UK Projectの皆さんの温かいサポートを頂きながら、バンドと共にアルバムを作れたことを本当に嬉しく思っています。私は、彼らのソングライティングスキルが、アルバムごとに毎回凄く良くなっていると感じています。テレフォンズのアルバムはどれも本当に素晴らしいですが、『Rock Kingdom』は、私個人、テレフォンズが今までリリースされてきたなかでベストだと思っています。
『Rock Kingdom』には、色んなスタイルの曲がありますが、全ての曲がうまくフィット、融合し、とても素晴らしいアルバムに仕上がりました。更にバンド・メンバーには、今回が初NYということもありましたが、異国の地、全く違った文化の中に身を置き、そういうものから得るインスピレーション、アイデアたちを、テレフォンズの良さと一緒にアルバムの中に盛り込むことが出来たと思います。バンドメンバーは、本当に明るく、素晴らしい人たちばかりで、本当に楽しい日々を過ごさせて頂ました。
アキラは、バンドのキーパーソンであり、とても才能に長けた人物。
“Mr. Guitar Pedals”、そして“Golden Voice”の持ち主。
ノブさんは、NYでも、“The World Best / Famous Keyboardist / Dancer”だということを証明しました。レコーディング中に新たに、“Nobu the Golden Blaster”、“Nobu the Golden Fingers”と異名を取り、ワイルドな音色を奏でていましたね。
リョウヘイは素晴らしいベースプレーヤー。今回レコーディング中に、“Mr. One take”と言うニックネームを襲名し、全てのベース録りを全てワンテイク!?で仕上げてしまうほど、彼のプレイは圧巻でした。
セイジは色んなスタイルにも対応出来る優秀なドラマー。“Mr. お腹”と言うニックネームから、“Mr. Kick Drum”という名にスィッチし、クレイジーかつタイトなドラミングを終始キープ。素晴らしい。
今回のレコーディングは、本当に楽しく、あっという間に過ぎ去ってしまいました。何年ものプロデューサー生活の中でも、こういった経験、時間を持てることは、なかなかありません。本当にありがとう。これからのみんなの更なる活躍を、NYから応援しています!