ジャックスのメンバーを経て、編曲家、作曲家、演奏家、プロデューサーとして、黎明期にあった1970年代初頭のフォーク / ニューミュージック・シーンに斬新なサウンドを導入した
木田高介。そんな彼の活動を追った初のアンソロジー・アルバム
『木田高介アンソロジー〜どこへ』が11月23日に発売されます。
本作には、彼が作・編曲で関わった作品や、ジャックス、
溶け出したガラス箱や自身のソロ作品などの自演作品のほか、CM曲、『オールナイト・ニッポン』のジングルまで、膨大な楽曲の中から代表曲や貴重な楽曲を中心にセレクト。レコード会社を超えて収録した2枚組42曲を収録予定。
主な収録は、フォーク・ソングの代名詞とも云えるメガ・ヒット「神田川」「私は泣いています」「出発の歌」や「結婚するって本当ですか」「坂道の少女」、
森田童子「蒼き夜は」などのフォーク/ニューミュージック系の楽曲を中心に、
吉田拓郎の楽曲提供で話題となった
由紀さおり「ルーム・ライト(室内灯)」、今回初CD化となる志麻ゆき(レ・ガール〜六文銭)、さらにボーナス・トラックとして
金子マリの歌うCM曲や幻のジャズ・ロック・ユニット“ユニットリトル・モア・ヘック”の音源を初音盤化!
ブックレットには、水橋春夫(ジャックス)、
りりィのインタビュー、新規解説(高護/小川真一)、ジャケット写真(カラー)、ディスコグラフィー、歌詞などを掲載しています。