パブ・ロック界最高のハーピストと称される
ルー・ルイス(Lew Lewis)が、2012年3月に、昨年の奇跡の初来日に続き、再来日公演を行なうことが決まりました。3月9日(金)、11日(日)を東京・新代田FEVER、10日(土)は東京・下北沢GARDEN、13日(火)福岡 LIVEHOUSE CB、14日(水)大阪MUSEの計5公演を行ないます。
ルー・ルイスは、
エディ&ザ・ホット・ロッズのメンバーとして活躍したほか、自身がリーダーを務めるルー・ルイス・リフォーマーやソロ名義でも作品を発表。また、
ドクター・フィールグッドの
ウィルコ・ジョンソンや
リー・ブリローらとの活動でも知られています。後続のロック・ミュージシャンに多大な影響を与え、パブロック界のみならずロック至上における最高のハーピストとして絶賛されています。
来日メンバーも前回と同じく、元ドクター・フィールグッドで先日THE REALGOODSとして来日したSPARKO(b)、元エディ&ザ・ホット・ロッズのメンバーWARRENKENNEDY(g)、そして
ザ・シャーラタンズのジョン・ブルックス(ds)。
東京公演のチケットは今週12月10(土)VINYL JAPANにて発売。スペシャル特典として、VINYL JAPANでチケットを購入するとルー・ルイスの“フリー・ライヴCD”を会場でプレゼント!
なお、3月11日(日)新代田FEVER公演は、チケット代金の一部が“東日本大震災義援金”として寄付されるそうです。