現代音楽の重鎮
ピエール・ブーレーズ(Pierre Boulez)が
グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラを指揮した2003年のサントリーホール・ライヴ盤
『シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」』(UCCG-1568 税込2,800円)が2月15日にリリースされます。
半音階時代の始まりを告げる『トリスタンとイゾルデ』、
ワーグナーを引き継ぎ複雑さを極めた
シェーンベルクの『ペレアスとメリザンド』という魅力的なカップリング。
確かなテクニックと若々しい感性を十分に引き出したブーレーズのタクトも熱を帯び、素晴らしい演奏を展開しています。