きたる3月7日(水)、宮城県唯一のプロ・オーケストラ
「仙台フィルハーモニー管弦楽団」と共演したアルバム
『renaissance(ルネッサンス)』を発表するヴァイオリニスト
宮本笑里。本作には、震災に遭った人々への想いを込め、
GLAYの
TAKUROと共作した楽曲「光」が収録されることが明らかに。
この共演は、日本テレビ系『NEWS ZERO』などで交流のあったTAKUROへ、宮本笑里からオファー。TAKUROはこの申し出を快諾し実現へ。宮本は、「同じ音楽家であると同時に被災者でもある仙台フィルの皆様と共演を重ねていくうちに、この想いを曲にして一緒に演奏したいと思うようになりました。同時に、震災直後から積極的に被災地へ向けて活動を続けていらっしゃるGLAYの皆様を知るうちに、ぜひ楽曲を一緒に作っていただけないかと思い、TAKUROさんにお手紙でお願いしたところ、とてもお忙しい中快く引き受けてくださいました」とコメントを寄せています。
「ただ悲しいだけではなく、そこから少しでも希望を見出せるようにと願いながら作曲しました」(宮本)という「光」が収められた『renaissance』、収益の一部は東日本大震災復興支援のために寄付される予定。また、宮本は3月11日(日)に日本テレビ系で放送される『復興テレビ みんなのチカラ3.11』に、仙台フィルと共に出演予定です。