今年2月の来日公演が絶賛されたジャズ・ヴォーカリスト、
グレッチェン・パーラト(Gretchen Parlato)が2013年3月19日と20日の2日間、ブルーノート東京でライヴを行ないます。
2004年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝し、一気にジャズ・ファンの視線を集めて以降、一線で活躍し続け、2011年発表の最新作
『ロスト・アンド・ファウンド』では共同プロデューサーにロバート・グラスパーを迎えて、大きな話題となりました。この秋には、東日本大震災復興支援アルバム『ホーム ギフト・オブ・ミュージック』に参加。これまでに、
ハービー・ハンコックや
ウェイン・ショーターらが絶賛し、
エスペランサからも全面的に信頼されています。ジャズのイメージにとらわれず、柔らかな感性で新たな音楽を作り続けている彼女のステージをお見逃しなく。