まさかの再結成を果たし、今年8月に来日公演を行なった
グナワ・ディフュージョン(Gnawa diffusion)が、10年ぶりのスタジオ・アルバム『時代の棘』(ARPCD-5133 税込2,415円)を1月27日に発表します。
1992年にフランス東部の都市、グルノーブルで結成。バンドのリーダー、アマジーグ・カテブのカリスマ性と、モロッコのグナワをベースに、レゲエ、ヒップホップ、ロックからの影響を反映させた音楽で人気を得た彼らは、インディーズで活動した後、1993年にワーナーから発表したアルバム
『スーク・システム』を最後にバンドは解散。アマジーグはソロ活動を開始し、2011年には来日公演を行ないました。絶賛された来日公演を経て発表されるアルバムは、中東の春をテーマにした社会的メッージ色の強い歌詞とこのバンドならではのミクスチャー・サウンドが堪能できる仕上がりになっています。