日本の若手指揮者の中でもっとも注目される存在、
山田和樹のニュー・アルバム
『カリンニコフ:交響曲第1番、グラズノフ:交響曲第5番、ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」』(OVCL-00487 税込3,500円)が1月30日にリリースされます。
現在、
スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、
日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、
オーケストラ・アンサンブル金沢のミュージック・パートナー、
仙台フィルハーモニー管弦楽団のミュージック・パートナーなど、若いながら多くのオーケストラのポストを兼任し、ヨーロッパではパリ管弦楽団をはじめ主要オーケストラから次々とオファーを受けている、まさに“若きマエストロ”。
今作は名門
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とセッション・レコーディングを敢行。山田がこだわるロシアン・プログラムを細部まで緻密に作り上げました。緻密でありながらダイナミックに山田が求めるロシアの表現に呼応して、チェコ・フィルは雄大な響きを聴かせます。哀愁漂う
カリンニコフ、色彩豊かな
グラズノフ、そしてオーケストラが躍動する
ハチャトゥリアン。より輝かしい未来が待っている山田和樹の現在をお聴きください。